八森自然公園は
 
お客様に笑顔で楽しんでいただく施設を目指します










緑あふれる自然の中でおもいっきり運動をしてみませんか?

                                    野球場、テニスコート、ゴルフ練習場、キャンプ場
                                    パークゴルフ場・グラウンドゴルフ場などがあります。
                                    また、公園内には遊歩道があり季節によっては様々な草花に出会えます。
                                    興味のある方は、是非探してみて下さい。

                                                                       


                                 パークゴルフ初心者教室

                 

         

・パークゴルフ場(4/1〜利用出来ます)
全18ホール。予約なしでプレーできます
営業時間 6:00〜18:00(3/1〜11/30)
但し、雪の状況によります。

 プレー代 一 般 1人一日210円/年間7,200円

      高校生以下 1人一日100円/年間3,600円

 クラブセット(クラブ1本、ボール1個)1人一日100円

 パークゴルフ場チラシpdf
 
・グラウンドゴルフ場

   全 16ホール プレー代 無料

   貸し出し用具 108円(税込)
・テニスコート
 
 人工芝コート3面、照明設備もあります。予約が可能です。

    1面    1時間 430円(税込)
  夜間照明  1時間 510円(税込)
  貸出用具       108円(税込)

ご予約・お問合せ 予約状況

     酒田市体育課       総合案内施設
     TEL 0234-26-5783   TEL 0234-64-3083
        
・八森野球場

 使用料 60分まで 640円(税込)
 ナイターカード(全灯75分) 5,150円(税込)

 予約・お問合せ 予約状況

           酒田市体育課
           TEL 0234-26-5783

     総合案内施設      八森温泉ゆりんこ 
     TEL 0234-64-3083  TEL 0234-64-2001 
 ・八森サッカー場

 無料で使用できます。
 占有の場合はご予約をお願いいたします。
・八森ゴルフ練習場

 県内随一の距離を誇る220ヤード

       1カゴ 60球 510円
・バンガロー
内部に照明設備以外はもうけていないキャンプ用の
建物です。寝具等は全てお客様の持ち込みとなります


  宿 泊          1棟  3,780円(税込)
  休 憩(10時〜16時)1棟  2,700円(税込)

・炊事場(日帰りの場合) 1団体 750円(税込)
 キャンプ場・バンガローに宿泊のお客様は、
 無料でお使い頂けます。
  ・キャンプ場

    テント持込1張1泊
   750円(税込)
 
 
   4月1日現在カタクリは見頃です。その他、オウレン、ショウジョウバカマ、ウスバサイシン、ザゼンソウ、水芭蕉、エンレイソウなどが咲いています。 
 
   子供達に栗拾いを体験させてあげたい、そういった
思いで栗林を囲わせて頂きました。今年は八幡保育園
に声を掛けました。 
ご協力をお願いします。
   八森自然公園は、子供達からご高齢の方々まで、
幅広い方々からご利用頂いております。
 今後とも幅広い多くの方々からご利用頂けますよう
努力して参ります。 
   
9月14日 八幡保育園
栗ひろい 
 
   
   
   
9月15日 市条保育園
栗ひろい
 
 
   
   


 八森自然公園で見られるおもな草花 
カタクリ
カタクリ(ユリ科 多年草)
・見頃4月
 鱗茎を干して粉にして良質のデンプンが出来る。
漢方薬として病後の滋養に用いられたカタクリ粉
が和名になる。春の一時期にさっと咲き人に知ら
ぬ内に姿を消す植物で、花言葉は初恋。
古名カタカゴとも言う。
キクザキイチゲ
キクザキイチゲ(メギ科 多年草)
・見頃4月
 春に咲く花のうちで早く咲く花の一つである。
葉や花がキク科の植物に似て美しく、茎の先に1
個の花を付ける為の和名です。方言ではデデポッ
ポ(キジバトの泣き声)やチョンベナ等と言って
いる。
 
アオイスミレアオイスミレ
(スミレ科 多年草)
・見頃4〜5月
 葉の形が、フタバアオイに似
ている事から名前がついた。
春早く咲くスミレの一つで、中
国や朝鮮からも数例の報告があ
るもののほぼ日本特産と言って
も良い。種に蟻の好む種枕がつ
いており蟻に分布を広げてもら
う植物である。


マキノスミレマキノスミレ
(スミレ科)
・見頃4〜5月
 植物学者牧野富太郎を記念し
て名付けられた小型スミレであ
る。乾燥地を好み公園内では、
キャンプ場や多目的広場の土手
に植えている。





フデリンドウ
フデリンドウ
(リンドウ科 越年草)
・見頃4〜5月
 広く分布する割りに出会うことの少なくなった
花である。日当たりの良い草地を好み、丈の高い
草や木が生え出すと消えてしまう繊細な植物のた
め見る機会が減ったのだろう。
 一本のくきの頂きに複数の空色の花をつける
。 
アズマギクアズマギク
(キク科 多年草)
・見頃4〜5月
 菊と言えば秋に咲く種類が多
いが、春に咲く。中部地方以北
に咲く菊の意味で、以前は、日
当たりの良い山の草地や海岸の
草原でも見られたが、現在は少
なくなった植物である。東日本
に多い菊としての和名である。



センボンヤリセンボンヤリ
(キク科 多年草)
・見頃 4〜5月
 この花の特徴は、春と秋に二
回花を付ける事である。春に美
しい花を咲かせ、秋になると閉
鎖花(つぼの状態で、受粉し実
を付ける事)を付ける。そのつ
ぼみの形を千本の槍に見立てた
ものである。




ショウジョウバカマの白花品
ショウジョウバカマの白花品
(ユリ科 多年草)
・見頃4〜5月
 淡紅色から濃紅色の花の色を猩々の赤い顔に見
たて、広く開いている葉の形を袴に見たてての名
前であるが白花品も見られる。シロショウジョウ
バカマは関東以西に分布する別種。
ミドリニリンソウ
ミドリニリンソウ
(キンポウゲ科 多年草)

・見頃4〜5月
 キンポウゲ科ニリンソウの白く花に見えるもの
が額になる。まれに先祖返りをしてしまい白から
緑に変化したものであり、希である。
ヤマアイヤマアイ
(トウダイグサ科 多年草)
・見頃4〜5月
 山に生育している藍の意味で、
日本最古の染料植物として古い
書物にも記されている。現在の
藍が中国より入って来てからす
たれた植物である。青藍(イン
ジゴチン)を含まず葉緑素によ
る染物なので緑色に染まる特徴
がある。

ウラシマソウウラシマソウ
(サトイモ科 多年草)
・見頃5月
 花序の付属体が、仏炎苞(花
の形に見えるもの)の中から長
くのびているものを、浦島太郎
が釣糸を垂らしている姿に見た
てたもの。地中の球根が多数の
子球を作り盛んに栄養繁殖をす
るのでかたまって生える事が多
い。


ギンラン
ギンラン(ラン科 多年草)
・見頃5〜6月
 キンランと似様な所に生育している。キンラン
よりやや小さく黄色の金に対して白の銀で、ギン
ランと言う和名。同じ白色の花をつけ、葉が笹の
形をしているササバギンランもある。
 
ハナイカダ
ハナイカダ(ミズキ科 落葉低木)
・見頃 花は5〜6月
 北海道(南部)〜九州に広く分布する。当地で
林縁等に普通である。花は緑色で目立たなく葉中
央につく。その様子を筏に見立てた和名である。
 若い芽は食用となる。♀株には実がなる。
 
キンランキンラン
(ラン科 多年草)
・見頃5〜6月
 雑木林等産地の林内を生育の場
にしている植物である。
ランの仲間で黄色を金に見立てた
名前。人目に付き盗採されやすい。






オカトラノオ
オカトラノオ(サクラソウ科 多年草)
・見頃6〜7月
 小さな白い花をいっぱいにつけ細く先に垂らし
た形を虎の尾に見立てたものである。
同じ仲間に少し小型で直立した花穂を持ち湿地に
生えるヌマトラノオもある。
 
ヤマユリ
ヤマユリ(ユリ科 多年草)
・見頃7〜8月
 山に生育しているユリの意味で、ユリは細い茎
に大きな花をつけるので、風にゆれる事からユリ
の名前になったと言われている。
旧八幡町の町花である。
  
 
ヤマジノホトトギス
ヤマジノホトトギス(ユリ科 多年草)
・見頃8〜9月
 ヤマジは生育地をさしホトトギスは花に付いて
いる紅紫色の斑点をホトトギスの胸に付いている
斑点になぞらえたもの。
オトギリソウ
オトギリソウ
(オトギリソウ科 多年草)

・見頃8〜9月
 絶対他人にもらしてはいけないと弟を戒めて
いた家伝の秘薬を他人にもらしたと弟を切って
しまいそれが名前になった弟切草。
現在もいろいろな薬草として用いられている。
 
アケボノソウ
アケボノソウ(リンドウ科 2年草)
・見頃9〜10月

 山の湿地に生育している。同じ場所では2年し
か生きて行く事が出来ない2年草といわれている
植物 花は美しく花冠の黒紫色斑点を夜明けの夜
空に見立てたと言う趣のある名前である。
オクモミジハグマオクモミジハグマ
(キク科 多年草)
・見頃9〜10月
 モミジハグマの変種で、東日
本に多く生育している。葉の形
がモミジに似ておりハグマは、
中国産の動物ヤクの白い尾毛の
ことで花の形が似ているからの
名前。中国では、旗や槍の装飾
に用いている。


 
ツクバネ
ツクバネ
(ビャクダン科 落葉小低木)
 暖地系植物で本州(関東)〜九州の分布とされ
てるが、当地方では低山地が普通。
 半寄生植物で他の植物の根に寄生する。
夏〜秋に♀株に稔る実が羽根突の羽根に似ている
事からの和名。
 
メタセコイア
メタセコイア
(スギ科 落葉針葉高木)
 日本の化石から大阪市立大理工学部三木
博士が1941年に新属メタセコイアとして発表
 中国四川省磨刀渓の奥地で1945年に発見
の巨大神木が生きた本樹であった。1946年
に中国植物学会会長胡博士が学会に現存を発表

 
コシノカンアオイ
コシノカンアオイ

(ウマノスズクサ科)
 フタバアオイににて常緑多年草なのでこの名前
がある。福井県から山形県の日本海側に分布して
いる為コシの名が付く。ギフチョウの食草として
も有名でしかも当公園内では広範囲に分布してい
る植物である。
モミジバフウ
モミジバフウ
(マンサク科 落葉広葉高木)

 北米中部〜中央アメリカに分布し、アメリカ
庭園協会から1937年に日本に送られたのが
最初。樹皮が堅い瘤状を好み沼沢地では板根を
形成する。庄内地方では少ない。
 
 
※八森自然公園内及びその周辺での動植物採取は禁止されております。ご協力お願い致します。   

八森自然公園で見られるおもなチョウ 

ギフチョウ
(アゲハチョウ科)
・発生時期4〜5月
食草、食樹 コシノカンアオイ等 春一番に
発生する小型で美しいアゲハチョウ科のチョウ。
カタクリやスミレ、サクラ類などの花で吸蜜し、
カンアオイ属の新芽に産卵する。八森自然公園
周辺ではかなり多くの個体が見られる。
 

ウスバシロチョウ(アゲハチョウ科
・発生時期5〜6月
・食草、食樹 ムラサキケマン等
 名前はウスバシロチョウだが、れっきとしたア
ゲハチョウ科のチョウだ。八幡地域では5月中下
旬に、おびただしい数のチョウが林縁や畑な
どの回りをフワフワと飛んでいる。


 

トラフシジミ
(シジミチョウ科)
・発生時期5〜8月
・食草、食樹 ウツギ、フジ等
 春と夏に2回発生する愛らしいシジミチョウ。
和名は、トラ皮の模様に似ていることによる。
春のものに比べ夏に発生するものは、地色が褐色
になってこの模様が目立たず、別種に見える。
 

ゴマダラチョウ
(タテハチョウ科)
・発生時期5〜8月
・食草、食樹 エノキ、エゾエノキ
 国蝶のオオムラサキによく似た仲間で、成虫は
年2回発生する。八森自然公園に食樹のエノキを
植えたので個体数が増える可能性有り。上空を力
強く滑空するさまは、見応えがある。
 

ルリタテハ(タテハチョウ科)
・発生時期6〜10月
・食草、食樹 ユリ科植物
 春に公園や林道を散策すると、成虫で越冬した
このチョウを見かける。一定期間のテリトリーを
持ち、進入した他のチョウなどを追い出して、ま
た元の位置に止まる習性がある。

八森自然公園で見られるおもな鳥

ハクセキレイ
(セキレイ科 漂鳥)
・全長21cm
 
体は細く、尾が長いスマートな鳥で、波状飛行
を行い、飛びながらよく鳴く。地上を歩く事が多
い。ほおが白いのが特徴である。
 水辺の石の上や、建物の屋根などに止まって尾
を上下に振る。

ハシボソガラス
(カラス科 留鳥)
・全長50cm
 全国どこにもいる普通のカラスで、くちばしは
細く、おでこが低く「ガアーガアー」と濁った声
で鳴く。夕焼け空をカラスが一定方向に鳴きなが
ら次から次へと飛んで行き多くのカラスが集まっ
ている所をねぐらと言う。
ヒヨドリ
(ヒヨドリ科 留鳥)
・全長27cm
 長めの尾、細長いくちばし、果
実や蜜を好み群れを作る事が多い。
山林や人家近くで、普通に見られ
る鳥である。黒っぽく見えるすす
けた灰色である。「ピーッピーヨ」
と笛のような声で鳴く。
春秋大群で移動する。

ホオジロ
(ホオジロ科 留鳥)
・全長16cm
 明るい林を好む。茶色っぽい地味な鳥である。
尾の外側の羽が白く、太いくちばしで草の種をむ
きながら食べ、虫も好む。赤茶色の腹に、顔に黒
い線があり、頬が白いのでこの名がある。樹の梢
で鳴く。
カッコウ
(ホトトギス科 夏鳥)

・全長 35cm
 尖った翼に長い尾で、一見タカ
のように見える。大きな毛虫を好
む。
 巣作りも子育てもしない。オオ
ヨシキリの仲間(仮親)が巣作り
を完了する頃に渡って来て、卵を
預けて育てさせる。
(托卵と言う)。


カワセミ
(カワセミ科 夏鳥)
・全長 17cm
 水辺の近くで暮らし、派手な色である。
 くちばしは大きく、足は小さい。背は青く光り、
腹は赤く美しい。水に飛び込んで小魚を捕らえる。
獲物を捕るまではジーッと辛抱強く待っていて、
水に潜って獲物を捕る。

キビタキ
(ヒタキ科 夏鳥)
・全長14cm
 姿も鳴き声も美しい。大きな黒い瞳に、短めの
足、林にすみ、枝にじっと止まって虫をねらい、
飛び上がって捕らえる。頭から背にかけて黒色、
腹の下面と腰は鮮やかな黄色、翼に白斑がある。


キジバト
(ハト科 留鳥)
・全長33cm
 全国各地で広く繁殖。太った体に小さい頭、長
めの尾、とがった翼で強く羽ばたく。
 ヤマバトとも言う。褐色で翼にうろこ模様があ
る。首に青、白、黒の縞がある。低く眠そうに
「デデッポーポー」と鳴く。

モズ
(モズ科 漂鳥)
・全長 20cm
 人家付近や開けた林に住み、普通に見られる鳥
である。肉食で単独に生活している。
 くちばしはかぎ形で鋭く、茶色の頭に背は灰色
っぽい。長めの尾をゆっくり振り回す。「キーキー」
と高鳴きをする。

オオルリ
(ヒタキ科 夏鳥)
・全長16cm
 ウグイスと共に日本三鳴鳥の一つである。沢沿
いの林にすむ。頭から背面、尾にかけてルリ色、
のどは黒、腹は白色、尾のつけ根に白い斑点があ
る。樹の梢で「チーリーロージジッ」と次第に低
く鳴く。末尾の「ジジ」が特徴。

オシドリ(ガンカモ科 漂鳥)
・全長45cm
 全国の水辺の樹洞で繁殖する。繁殖期以外の♂
は♀に似て区別がつかない嘴が赤い。「キャッ」
とか「クェッ」と鳴く、♂は冠羽が長髪状に伸び
て頭が大きく見え、複雑な彩で美しい。橙色の
「銀杏羽」が目立つ。山形県の鳥。

シジュウカラ
(シジュウカラ科 留鳥)
・全長14cm
 全国でもっともふつうにすむ、活発で良く目に
つく林の鳥である。何種類か混群となる事が多い。
巣箱にも良く入る。黒い帽子に白い頬、太く長い
ネクタイ模様、「ジュクジュクジュクジュク、
シチピー、チーチーチ」等と鳴く。
歌は「チューピー、チューピーのくり返し。」

ウグイス
(ヒタキ科 漂鳥)
・全長16cm
 全国で繁殖し、活発に枝写りしながら虫をあさ
る。日本三鳴鳥の一つで「チャッ、チャッ」と舌
打つような地鳴。「ホー、ホケキョ」と歌い、
「ケキョ、ケキョ」をくり返して鳴く谷渡りがあ
る。体は流線型でやぶを飛ぶのに良い。
 

汗をかいた方は、へどうぞ

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八森自然公園
山形県酒田市市条字八森921

TEL 0234−64−3083(総合案内施設、冬期閉鎖)
TEL 0234−64−4115(八森ゴルフ練習場)
不在の場合は鳥海やわた観光(株)に転送になります