心のページェントプロジェクト
幸せの黄色いひまわり
 
3.11の震災、そして福島第一原発の事故。
福島県南相馬市の住民7万人の内6万人が避難しました。
しかし、障害のある人は、避難所になじめず次第に戻ってきました。
働くところ、行くところもなく支援員も少ない中、作業所を再開させました。
ところが、どの作業所も、仕事無く、工賃(給料)が払える状態ではなく、
みんなで出来る“カンバッジ”作りの仕事をすることになりました。
バッジ1個作ると、40円が作った作業所に支払われます。

バッジにはひまわりの種が2粒入っています。
春に種をまき、秋に種を収穫し福島に送ります。
その種で新たな仕事につながります。
  
       鳥海やわた観光の取り組み


 ・社員全員がカンバッジを購入し、胸につけています。
 ・同封されているひまわりの種を春に各施設で植えます。
 ・「がんばれ東北 つながり福島」の看板を設置します。
 ・秋に種を収穫し、福島に送ります。

福祉事業所の仕事おこし つながり∞ふくしま 








ひまわり明路、開園しました

幸せの黄色いひまわりですので、迷わずに幸せに行けるよう、迷路では無く明路にしました。






山形新聞に掲載されました。